Dancing for the Dream / fly from 水戸バレエ研究所

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カテゴリ:哀( 5 )


2012年 01月 17日


不意に知る悲報
便利なFacebookは
こんなことさえもシェア出来るー


あれはタイ料理だったっけ
饒舌な彼を思い出す
2年くらい前のことだけど
色んな、色んな話をしたあの夜は
記憶に新しい


存在しているはずの人が
元気でいるべきはずの人が
不意にいなくなってしまうなんて
そんなことって


その若すぎる死
そして残された家族を想うと
やりきれず



Dear Mr.Paul DeMasson
ご逝去を悼み、ご冥福を心よりお祈り申し上げます



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by makinakagawa | 2012-01-17 02:05 | | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 20日

歴史

七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言葉、三つの宗教、二つの文字、一つの国家


旧ユーゴスラビアの一部であったクロアチア
1991年に独立を宣言するものの
ユーゴスラビア連邦軍から攻撃を受けて内戦が勃発
ドブロブニクは、数千発の砲弾にさらされて街の70%が破壊された
約1年間の独立戦争を経て92年に独立
95年に戦争が終結すると
ユネスコの支援により、世界中のボランティアが集まり街を修復
屋根や彫刻、レリーフは全く同じ素材によって再建され
アドリア海の真珠は、再びその美しさを取り戻す



ほんの20年
自分もオンタイムで知っていた戦争の傷跡を追うことは
ひどく生々しくて、胸がざわざわした





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by makinakagawa | 2011-05-20 23:55 | | Trackback | Comments(2)
2011年 04月 27日

力を

母校である
茨城大学教育学部附属小学校
この地震で大きな被害を受けたことを知り、ショックを受けるー


骨組みだけ残し、ほぼ半壊したのは
私も学んだ3年生から6年生の教室
下校直前で帰る用意をしていた子供達は
机の下にもぐって耐え
地震が収まってから、足の踏み場のないところを
素早く、整然と運動場に避難したという


こんな状況で軽傷者数名だったことは
奇跡的としか言いようがないが
教室の壁や天井、棚や機材が倒壊する中避難した子供達の
精神的ショックは大きく
卒業生一同、励ましのエールを、とのこと



何が出来るだろうかー
と思いを巡らせる




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これを読んでくださった卒業生の皆様
いちょう同窓会事務局の連絡先など、お知りになりたい方はご一報ください


by makinakagawa | 2011-04-27 04:38 | | Trackback | Comments(15)
2011年 03月 15日


東北関東大震災による被害に遭われた皆様
並びに現在も被災地区で戦っておられる皆様
心よりお見舞い申し上げます
また、この災害によりお亡くなりになられました方々のご冥福を
心よりお祈り申し上げます




幸いなことに、私の家族、そして友人達は
怪我もなく無事でした
被害も大きかった茨城だというのに
実家の地区はライフラインも復旧して、落ち着いているよう
ほっとする一方、ニュースから流れ続ける悲惨な実態に
ただただ祈るような思いでいます
何も出来ないもどかしさー
自分が泣いたって、どうしようもないのに


11日はマノン初日でしたが
家族の無事は分かっていたものの
集中など出来るはずもなく
何度も自分自身に喝を入れながら務めた本番でした
バレエなんか踊ったって人は助けられない、とー


今ヘルシンキでは
チャリティコンサートを立ち上げようと動いています
踊りで命は救えないけれど
やっぱり踊ることしか出来ない自分は
そうするしかないのだと考え直しました
今、それぞれが出来ることー
行動していきたい


余震、二次災害、そして福島原発
不安な日々が続きますが
どうか、ふんばってくださいー



がんばれ、日本!

by makinakagawa | 2011-03-15 01:33 | | Trackback | Comments(9)
2010年 02月 02日

節目


愛するってなんなんだろ
約束ってなんなんだろ
人の繋がりって、なんなんだろうー


理想的に見えたカップル達が
ばたばたと別れを迎えて
ここ数ヶ月、あちこちで涙、涙
それがどんなに痛くて、恐くて、切なくて、苦しくて、不安だってこと
分かり過ぎるほど分かるから
言葉なんか気休めなのも知ってる
だから、ただぎゅっと抱きしめた
何も力になれないことも分かってる
それでも、何とか力を送ってあげたくて


時に辛過ぎる人生だけど
すべて意味のあることだと信じよう
どんなことがあっても
心だけは曲げないように


彼女達ー
私の大切な友人達
力強く明日を信じられる日が
一日でも早く訪れることを、ただ切に祈る
しなやかな女達
大丈夫、ちゃんと歩き出せることは分かってる
ただ愛した分だけ
少し時間が必要なだけで


そうだよねー


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by makinakagawa | 2010-02-02 06:33 | | Trackback | Comments(8)